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映画「アバウトタイム」人生を楽しむ秘訣がわかる名言14個!失敗で落ち込んでる人にピッタリです

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このページでは、映画「アバウトタイム」の名言を14個紹介していきます!

ほのぼのとしてほっこりさせてくれる映画ですが、人生を楽しむ秘訣を教えてくれる映画でもあるんです。

その中から、僕が名言だと思ったものをピックアップしていきますね!

もくじ

人生を楽しむ秘訣がわかる名言14個

【名言1】お前のじいさんは、使い方を間違えて友達も失った。完璧な幸せを手に入れようと思うな。

主人公ティムが初めて過去に戻ったあと、父親に能力の使い方を注意されたときの言葉です。

過去に戻れるなんて最強の能力に思えますけど、実は万能じゃないんですね。「あちらを立てればこちらが立たず」ってときが何回もあるんです。

人生は選択の連続です。僕たちは過去に戻る力がない分、「何を選ぶのが最善なのか」「これをやったら相手はどうなるか?どう感じるか?」をティム以上に考えていていく必要がありますね。

【名言2】だが最後には気付いた。世界で一番イイ女だって。気付くのが遅すぎたな。

ティムが父の友人ハリーの家に下宿するとき、ハリーの家の飾ってある元妻の写真をティムに見せて言ったセリフです。

『これが俺の元女房だ。嫌味な女だった。だが最後には気付いた。世界で一番イイ女だって。気付くのが遅すぎたな。

一緒にいるときは、なぜか相手のことをちゃんと見れず、別れてから気づくこともあります。でもそれじゃ遅いんですよね・・・。

一緒にいてくれることに感謝して、しっかり相手を見てあげようと考えさせてくれるセリフでした。

それにしても、このハリーは変人で、愛想はないし気に入らないことあるといきなり叫びだしたりするんです(;´∀`)

下の記事でも話してますけど、ほっこりさせてれる「アバウトタイム」ですが、濃いキャラクターが多くて笑るんですよね笑

【名言3】この携帯古くてダサいけど、これで僕の宝物になった

ティムはロンドンのレストランで、運命の女性メアリーと恋に落ち連絡先をゲットします。

メアリーもティムに気があるのは雰囲気でわかったでしょうけど、超奥手なティムはドキドキ緊張しながら電話番号を聞いたんでしょうね。うん、めっちゃわかります。

それにしても、不器用なティムに似合わず上手なセリフ!

いやらしさも強引さもなく、好意を伝えてますよね。僕も使わせてもらいます( `ー´)ノ

【名言4】人生が終わった。お世話さま。

メアリーと出会えて浮かれ気分だったティム。ところが、同居人のハリーを助けるために過去に戻ったら、メアリーとの出会いはなかったことになっていたのでした・・・

大慌てで「ブラインドレストラン」へ向かうのですが、店員から『彼女たちならもう帰ったよ』と言われたときにがっくりと肩を落としてティムが言った独り言です。

恋愛に不器用な青年がやっと運命の出会いを手に入れたのに、それを同居人のために棒に振ってしまう・・・ティムの優しさと可愛らしさを感じるシーンでした。

なんだか応援したくなりますよね(´∀`)

【名言5】彼女の魅力は過去にあるよね。初期のころに撮られた非公式の写真とハイブランドの服を着た写真を比べると、彼女は変わっていない。

ハリーを助た過去は変えないで、あの手この手でメアリーと再会しようとするティム。

そしてやっと出会えときに、ティムがメアリーの気を引くために言ったセリフです。

実はコレ、時間を戻す前に、メアリーが大好きなケイト・モスと言うファッションモデルの魅力について語ったときのセリフです。

不器用なティムは、まさかの完コピ

もちろん、そんなことメアリーは知りません。目を輝かせながら『わたしも・・・同じことを考えていた』と、もうティムに興味津々。食事に連れ出すことに成功したティムなのです笑

口下手で不器用ながらも頑張っているティムがほほえましてくてほっこりします。

【名言6】私先に寝室に行って新しいパジャマに着替えてるから、あなたが1分後に脱がせてくれる?もし、良かったら・・・

メアリーのセリフ完コピで連れ出した食事でも、話は大盛り上がり。またもや2人は、一夜にして恋に落ちます。

そして、メアリーがティムを部屋に連れ込んで、こんなセリフで大胆に誘ってくれるんです。男だったら、いかないわけないでしょう!

ティムが、時間を戻して”3回もした”気持ちもわかります笑

【名言7】でも僕はもうそろそろ帰らなきゃ。やらなきゃいけないことがあるんだ。今すぐに。

メアリーとの同棲が始まってから、ティムは偶然にも失恋した相手のシャーロットと再会します。

そのシャーロットから食事を誘われて付いていくと、『私、あの夏のこと後悔してるわ。もしも時間を戻せたら、あなたと付き合ってたかも』なんて言わちゃうんです。

で、その流れでシャーロットを家のドアの前まで送ることになり、こんなやり取りをするんですね。

シャーロット『ここよ。うちはここ。・・・・中はもっとステキよ』

ティムの目を見ながら微笑み、誘います。

ティム『・・・そうだろうね。・・・あ、あ、その・・・・』

下を向きながらドキマギするティム。

ティム『あー、今日は楽しかった。まさか君に会えるなんてびっくりしたよ。でも僕はもうそろそろ帰らなきゃ。やらなきゃいけないことがあるんだ。今すぐに。』

ティムが「本当に愛しているのはメアリーだ」と悟った瞬間でした。このあとティムはメアリーが待つ家まで走り、すぐにプロポーズします。

ティムが純粋で一途な人だとわかるワンシーンですね。

【名言8】だって美人過ぎるのも考え物だもの。ユーモアのセンスも磨かなくなる。内面だって。

結婚報告でメアリーがティムの実家に行ったとき、初めて会ったティムの母親がメアリーにかけた言葉です。

母親『あら美人さんね』

メアリー『いえ、とんでもないです。マスカラと口紅を厚塗りして・・・』

母親『だって美人過ぎるのも考え物だもの。ユーモアのセンスも磨かなくなる。内面だって。』

歓迎の気持ちを込めて外見を褒めたんですが、謙遜されても違う角度から褒める機転がスバラシイですね。

【名言9】「彼女どう思う?」「あぁ、お前よりも好きだよ」

こちらも結婚報告のシーンから。

ティムが、父親にメアリーのことをどう思うか聞いたときのセリフですね。

「最愛の息子よりも好き」というジョークを入れながら、たった一言でメアリーを歓迎していることを伝えています。ティムの父は熱心な読書家だからか、スッとセンスのいい言葉が出てきてカッコイイですね。

【名言10】パートナーに望むべきは優しさだ。そしてこの優しい男は心が広い。私の人生で誇れるものはあまりないが、これだけは心から誇りに思う。ティムの父であることを

ティムとメアリーの結婚式で、ティムの父親がスピーチしたとき言葉です。

ものすごく愛情にあふれた言葉ですよね。

正直ティムって、けっこうダメダメなんですよ。シャーロットに惚れてたときは1人で空回ってるし、メアリーに声をかけたときも一言余計なことを言ったり。

それでも父は、ティムの優しさは誰にも負けないことを知っているし、必ずメアリーを幸せにできる確信があったんだと思います。

ティムを褒めつつメアリーを安心させる、家族愛にあふれた父の言葉ですね。

【名言11】私たちの人生も同じよ。いろんな天気があるわ。楽しんで!

ティムとメアリーの結婚式は、運悪く大雨になってしまいました。強風で横殴りの雨の中、屋外で記念写真を撮ったり披露宴もやったんですが、もうめちゃくちゃ笑

それでも幸せを感じていた2人でした。

でも、もしメアリーが不満だったら、時間を戻すことを覚悟でティムは聞きます。

ティム『雨は降らなそうな日の方が良かった?』

メアリー『いや、ぜんぜん・・・そんなこと思わない。私たちの人生も同じよ。いろんな天気があるわ。楽しもう!

まさにこれが、「アバウトタイム」の伝えたいことだと思います。

運が悪いときや上手くいかないときなんてたくさんあるけど、いちいち腐っててもつまらないだけですし。

要するに、「人生楽しんだもん勝ち」ってことですね。

【名言12】運命の神に怒りまくってる。パパのいない人生にはまったく興味ないもの

ティムの父親のがんが発覚したときの、母親の言葉です。

母がどれだけ父を愛していたのか、夫婦でいることがどんなに幸せだったのかこの一言でわかります。きっとこれも、ティムの父親が自分の人生を楽しんで、家族に愛情を注いでいたからでしょうね。

それに、こんなにストレートに家族への愛情を表現できる文化って良いですね♪
日本だとなんだか気恥ずかしくて、思ってても言えないですよね・・・

【名言13】人生には良いことも悪いことも起きる。イエスキリストを見ろ。神の子だというのにあんな目に遭っている

父親のがんが発覚して、ティムが『時間を戻してがんにならない過去を選べないのか』と言ったときの父の言葉です。

原因はタバコらしいのですが、母との馴れ初めもタバコなんだそうです。つまり、時間を戻してがんをなくすと、母もティムやキットカットもいなくなってしまう。

今の家族を心から愛している父親は、そんな未来を選べるはずないんですね。

要するに、どんな力を持っていてもお金を人よりも持っていたとしても、どうしようもないことがたくさんあるわけです。

それは受け入れて、前に進むしかないということですね。

【名言14】僕はもう過去には戻っていない、昨日にでさえも。僕は毎日を生きている。まるでその日をやり直したときのようにとんでもなくありふれたの人生の今日が最後の日だと思って。

父との永遠の別れと3人目の命の誕生を経験したティムは、最後の人生の教訓を学びます。

それは、失敗も成功も受け入れて、”今”を全力で楽しむこと。過去に戻って思い通りの人生にするよりも、「今日が最後」だと思って全力で楽しんだ方が、毎日が楽しくなるということです。

僕たちは、過去に戻ってやり直しできる人生と比べようがないから、いまいちピンと来ないかもしれません。

でも、過去に戻れないからこそ、”今を楽しむ”以外に幸せな人生にする方法はないんじゃないでしょうか。

まとめ

ほのぼのとしてほっこりさせてくれるアバウトタイムですが、家族愛と人生を楽しむ秘訣を教えてくれる映画でもあります。

失敗ばかりが続いて、気分が落ちてしまっている人に観て欲しいですね。

落ち着いた気分で観れるし、気持ちがあたたかくなりますよ(´∀`)

※本記事の画像は、アバウトタイム 公式Facebookから引用しています

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