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映画「あと1センチの恋」心にグッとくる名言12個!本音を言えない2人の切なさが詰まったセリフ集

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このページでは、映画「あと1センチの恋」の名言を12個紹介していきます!

ハプニングが起こったりタイミングも合わなかったりで、12年もすれ違い続けるロージーとアレックス。そんな2人の本音が言えない気持ちが伝わるセリフを集めてみました。

一部、ロージーの父親の名言も入ってますけどね笑

「あと1センチの恋」の心にグッとくる名言12個

【名言1】ケンカ中だけど、助けて欲しい

ロージーは、アレックスの童貞卒業の報告を聞いて嫉妬してしまいます。
(しかも、学校のパソコンでやり取りしてたから先生に筒抜け笑)

そこから少し険悪になってた2人でしたが、アレックスはハイスクールの卒業パーティーの用意を口実に仲直りしようと、ロージーの家を訪れるんです。

で、玄関から顔を出したロージーにアレックスが言った言葉です。

これで仲直りできちゃうわけですが、普通の友達だったらこんな仲直りの仕方は出来ないんじゃないでしょうか。ちゃんと謝らないと、どんどん疎遠になっていくと思います。少なくとも僕はそうなってしまいます(;^_^A

なので、アレックスのこのセリフは、「2人はハイスクール時代から親友を超えた関係だった証拠」なんだと思います。

そのことに気付かない2人は、びっくりするくらいのすれ違いを繰り返すわけですが笑

【名言2】僕のこと好きなのかと思ったよ

なんとなく仲直りできた2人は、ロージーの家で卒業パーティーの準備を進めます。

そんな中、アレックスは『僕のこと好きなのかと思ったよ』とサラッとカマをかけるようなセリフを言いうんです。

自分から『好き』って言えなくて、遠回しに相手の気持ちをたしかめるのって、あるあるですよね。めちゃくちゃ共感できます笑

でも、そんなのたいていうまくいきません(^-^;

アレックスも『むしろ恨んでるわ。お気に入りのドレスを汚されたときから』なんてジョークを交えて返されてちゃってますから。

やっぱり、自分の気持ちははっきり伝えないと相手も気付いてくれないわけです。そんな教訓にもなる、ワンシーンですね。

【名言3】欲張らないほうがもったいないと思うよ

アレックスに一緒にボストンへ行こうと言われて、ボストン大学の受験を考えるロージー。

ところが、ロージーの母親は「食事や洗濯はどうするの?それに遠すぎよ!」なんて大反対。ボストンは諦めた方が良いのか悩んでいたときに、父親とロージーが2人で出かけたときのやり取りです。

ロージー『いつか自分のホテルを持つのが夢なの。無謀すぎる?』

父親『ばあさんの口癖は”もったいない”だったけど、欲張らないほうがもったいないと思うよ。お前の好きにしなさい。18年間、お前を見てきた私が保証する。望めば叶うお前ならできるさ』

この言葉でロージーはボストン大学の受験を決意したんですが、この言葉って人生で大事なことを伝えてくれてるんですよね。

なぜなら、お金も愛も友情も、欲張って望まないと手に入らないからです。待ってれば勝手によってくるなんてあり得ません。

実際に、人生を楽しんでる人たちって”欲張りさん”が多いですからね。「人生欲張ったもん勝ち」だと改めて感じさせてくれる名言だと思いました。

【名言4】あなたに黙っていたのは夢を壊さないため。夢を持ったままのロージーを見てほしかった

アレックスは、ロージーが出産したことをべサニーから聞いて、週末を使ってイギリスに帰国しました。

そのときにアレックスはロージーに、『父親の代わりさせて』と遠回しの告白をするんです。
(このときアレックスはべサニーと別れてるっぽい)

ところが、『あなたに黙っていたのは夢を壊さないため。夢を持ったままのロージーを見てほしかった』と断られてしまうんですね。

実はこのときのロージーは、望まない出産だったから育児に前向きじゃなかったんですよ。ボストン行きも諦めたりで、後ろ向きに生きてる姿をアレックスに見られたくなかったはずです。

それに、アレックスの医者になる夢の邪魔をしたくなかったわけですね。

そんな、ロージーとアレックスの想いがすれ違った切ないシーンのセリフでした。

【名言5】あの子を見てると、あなたを思い出すの。あの子を愛しているからだと思う。

恋人サリーとの関係がうまくいっていなかったアレックスは、ロージーをボストンに呼びます。アレックスに恋人がいることを知らなかったロージーは、大喜びでアレックスのもとに向かいました。

思いっきり遊んだあと、ハーバード大学の芝生公園に寝転ぶ2人。めちゃくちゃ良い雰囲気の中、娘ケイティへの想いを通して、遠回しに告白するロージーのセリフです。

そして、ロージーはそのままキスしようとするんですが、アレックスは拒否ってしまいます。

その理由は、サリーが妊娠していたからです。

その後、浮気相手との子供だとわかって破局しますが、このときは自分の子供だと思っていたアレックスはロージーを受け入れることができなかったんですね。
(遠回しで気付いてないのもあるかも・・・)

観ているこっちは、あまりのタイミングの悪さに「おいおいおい!」と前のめりになってしまうシーンです。

【名言6】いずれにせよ、お前を信じるよ

ロージーを妊娠させて逃げたクズ男、グレッグ。彼とロージーは再会して、結婚することになります。

その結婚式で、ロージーは父親にこの言葉をかけらるんです。

『確認するまでもないと思うが、彼で良いんだな?今からでも遅くないぞ。・・・いずれにせよ、お前を信じるよ』

父親として、娘を妊娠させておいて逃げた男なんかと結婚して欲しくないのが本音でしょうね・・・それでも娘を信用して、見守ろうとする気持ちが伝わるセリフですね。

ロージーの父親は作中一の人格者でして、ロージーは父から言葉で何度も勇気づけられてるんです。

僕も子供ができたら、こんなスバラシイ親子関係を築いていきたいもんです(´∀`)

【名言7】夫なら妻を支えてやれよ!

ロージーの父親が旅行中に急逝し、急ぎで葬儀が行われました。

心の支えだった父が亡くなって涙をこぼすロージーでしたが、夫グレッグはグラサンをかけて酒に酔い、おちゃらけていたんですね。
(ほんとすげークズ笑)

そんなグレッグにアレックスが放った正論です。正論すぎて、グレッグも『うるせぇ!』しか言い返せなかったくらい。

まぁ「夫なら妻を支えてやれよ!」ってのは当たり前ですけど、普段から出来てるか考えさせられます(^-^;

「つらい」とか「しんどい」って言葉にしない人が多いんで、お互いに察してあげないと関係が長く続きませんからね。

【名言8】夢を諦めないでくれ。いいね?

ロージーの父の葬儀から数日後、ロージーは一通の手紙を受け取ります。

それは、父親が亡くなる前日に、旅行先の地中海沿岸から差し出した手紙でした。

そこには、こんなことが書いてあったんです。

ロージー、信じられるか?地中海沿岸を、自分の足で歩いている。この瞬間を待ちわびていたよ。

私の人生は幸せだ。後悔もない。夢がかなったんだから。

妊娠がわかる前、おまえにも夢があったな。

立派な母親になったお前を誇りに思うよ。お前はできる子だ。夢を望めば、必ずかなう。夢を諦めないでくれ。いいね?私からのお願いだ。

~父より~

父を亡くした悲しみと、たくさんの愛情をもらった嬉しさで、ロージーは1人で号泣します。
(僕も号泣しました・・・)

こんなに子供に寄り添ってくれる親、いるんでしょうか?少なくとも僕の親は、大きな夢や目標を否定しがちです笑

子供が失敗しないように言ってくれてるんでしょうけど、それって「可能性を奪うこと」なんですよね。だからと言って、何でもかんでも肯定しようってことじゃないです。

子供のために「何が最善なのか」を考えてから答えを言ってあげようって僕は感じました。

【名言9】今なら君を幸せにできる

ロージーの父親の葬儀で、グレッグのクズっぷりを目の当たりにしたアレックスは、ついにロージーへ想いを伝えることを決意します。

そして、ボストン行の飛行機を待つ間に書いたラブレターしたためました。
(なんで直接じゃなくて手紙なん?てのは置いておきましょう笑)

そこに書かれていた言葉がコレですね。↓

ロージー、君はもっと愛されるべきだ。

ケイティに父親が必要なのはわかる。この話題はこれっきりにするよ。

でも、グレッグは君にふさわしくない。君を手放したのは、怖かったからなんだ。今なら君を幸せにできる。電話が欲しい。

ハイスクール卒業のアレックスとロージーは、まったく別々の人生を歩んでいました。アレックスはハーバード大卒でボストンの超エリート医師。ロージーはイギリスの田舎町でシングルマザー。

こんな状態でつっくいたら、お互いに環境が一気に変わってケンカとかも十分あり得ますよね。心から好きな人とケンカ別れしたくなくて、想いを伝えるのが怖かったんでしょう。

それでも決心したアレックスの、心のこもった手書きのラブレターでした。

ところが、このラブレターはグレッグに隠されてしまうんです・・・

【名言10】当たり前のようにあなたはそばにいてくれたけど、私はその価値に私は気づけなかった。

アレックスからのラブレターを発見したロージーは、やっと昔から両想いだったことに気付きました。ですが、あまりにも遅すぎました。

アレックスはロージーからの返事がなかったから、べサニーとヨリを戻して結婚することになっていたのです。

落ち込むロージーでしたが、親友ルビーからの励まされて結婚式に向かいます。そして、友人代表スピーチで、この言葉をアレックスに贈ったのです。

当たり前のようにあなたはそばにいてくれたけど、私はその価値に私は気づけなかった。

でも、やっとわかったの。あなたがどこにいて、誰と何をしてても、私はいつだって本当にあなたを愛している。』

もちろん、会場は凍り付いてべサニーはロージーをにらみつけていました。でも、このチャンスを逃したらアレックスに本心を伝えることは一生なかったと思います。

かなり身を切ったスピーチですが、12年のすれ違いを考えたら切なくて、ウルっと来てしまうセリフでした。

【名言11】彼は大きな傷を負って、心の穴を埋めるようにほかの女の子を求める。そして、結婚してから自分に言い聞かせるんだ。結婚相手はパーフェクトだってね。でも、穴は埋まらないんだ

アレックスとべサニーの披露宴でのダンスタイムで、ロージーの娘ケイティは幼馴染のトビーに突然キスされて屋上へ逃げてしまいました。

心配して追いかけたアレックスが、ケイティの『なかったことにしたい』という言葉に聞いて、このセリフを言うんです。

アレックスは、ケイティとトビーの関係を昔の自分たちと重ねていたんですね。

その関係を否定したくなかったし、結婚してしまった今、『ロージーを愛している』なんてはっきり言えないから、遠回しに想いを伝えたんです。

せっかくお互いの本心がわかったのに、一緒になれない。そんなアレックスの切ない気持ちが胸を締め付けるセリフです。

【名言12】ロージー。僕とダンスに行かないか?

アレックスはべサニーと離婚して、ロージーがオープンさせた地元のホテルを訪れます。そして、アレックスはロージーに、12年越しの愛の告白をするんです。

そのときのセリフが、『ロージー。僕とダンスに行かないか?』なんですね。

実は、アレックスとロージーのすれ違いのきっかけは、2つあるんです。

1つ目は、ロージーが泥酔してアレックスとのキスを覚えてなかったこと。

2つ目は、ハイスクールの卒業パーティーで、お互いに別の相手とダンスしてしまったことですなんです。

ロージーはアレックスに誘ってほしかったのに、べサニーとくっついちゃったから、なかばヤケを起こしてグレッグと寝ちゃったんですね。

そんな、「すれ違った過去をこれからやり直したい」という、アレックスの決意が感じられるセリフです。

ロージーは『やっと誘ってくれた』と泣きながらキスをする、感動のラストシーンでもあります。

まとめ

「あと1センチの恋」の名言を紹介させてもらいました!

まるでマンガのように12年もすれ違い続けた2人でしたが、実際の恋愛だって言葉が少し足りないだけでうまくいかないことなんてたくさんありますよね。

なので、僕はリアルだと思ったし、共感できてめっちゃ感動しましたよ。

まだストーリーを知らない方は、ぜひ下の記事を見てみてください。

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