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ランボー5ラスト・ブラッドの海外の反応・評価は?海外版を観た日本人の口コミは?

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このページでは、「ランボー ラスト・ブラッド」の海外版を観た人たちの口コミ・評価を紹介します。

「ラスト・ブラッド」は、シルベスター・スタローンの代表作「ランボーシリーズ」の最新作にして完結編です。

海外では2019年9月18日に公開されましたが、ついに2020年6月26日に日本で公開します!
※以前は6月12日公開予定でしたが、予定変更されています。

映画館に観に行く前に、どんな内容なのかチェックしておきましょう!

ランボー5ラスト・ブラッドの海外の反応や評価は?

アメリカの映画批評サイトの「ロッテントマト」では、批評家の支持率は27%、一般の人の支持率は82%で大きく差がありました。

批評結果をピックアップした画像がコレです↓

どうやら、批評家は『ランボーの凶暴性や残酷な表現が多い』とか『もともとのランボーが持つテーマであるPTSD(心的外傷後ストレス障害)と戦争の根深い関係がなくなっている』とかっていう理由で評価が低いようです。

ところが、一般人は軽い気持ちで観てるんで『敵を倒していくのが爽快!』っていう評価が多かったですね。

あなたの映画を観る目線で、相性が変わる映画のようです。

海外版DVD・ブルーレイや試写会で「ラストブラッド」を観た日本人の口コミ・評価は?

まだ日本で公開されていない「ランボー5 ラスト・ブラッド」ですが、「字幕も吹替えもなしの海外版を観た」という猛者や、試写会に参加した人たちの口コミがあるんです。

その方たちの口コミや評価を紹介していきます。

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ランボーが強すぎる

本作を早く観たかったのですが、なかなか日本で上映されなかったので、海外版ブルーレイを買ってみました。
最初は英語が聞き取れるか心配でしたが、ストーリー自体はすごくわかりやすいのでまったく問題ありませんでした笑
とにかくランボー強すぎます。ストーリーよりもランボーが次々と敵を倒していくさまに引き込まれて楽しめました。ランボーシリーズのファンとして、観て良かったと思えましたね。(40代男性)

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戦闘シーンの見応えは秀逸

作品の最大の見せ場である、後半のランボーが復讐に狂った戦闘シーンは見応えありです!
すでに倒した敵にも追い打ちで発砲するなどグロいシーンもありますが、怒り狂ったランボーに見とれてしまいましたね。

ただ、前半の農場でのんびり家族と過ごす場面や、娘がさらわれてしまうシーンは、もう少し丁寧な描写があった方が作品に入り込めた気がします。(30代女性)

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肉体は衰えても、スキルは健在

ランボーシリーズの4作目「最後の戦場」ほどではありませんが、「ラストブラッド」でもかなりのグロ具合です。そういった描写が苦手な人は気を付けてください。

今作の見どころは、「グリーンベレー版ホーム・アローン」と表現できるほどの様々なトラップを仕掛けて、メキシコの人身売買カルテルにザックザクと罠が刺さっていくところでしょう。ランボーを演じるスタローンも73歳ということで体は衰えていますが、グリーンベレー時代のスキルが凄まじい。すごすぎて笑ってしまうくらいの「怒り」を見せてもらいました。

ということで、ロッテントマトや日本の口コミをまとめると、ラスト・ブラッドはこんな感じの映画です。

  • ストーリーは単純でわかりやすい
  • 悪党を次々と罠にかかけて、倒していくランボーを観るのがスカッとする
  • かなりグロいので注意
  • 初代ランボーが伝えたかったテーマや政治背景のリアル感を求める人には向かない

グロ系OKで、敵を倒していく爽快感が好きな人にオススメの作品のようです!

ランボー5 ラスト・ブラッドのあらすじ

ベトナム戦争の退役軍人「ジョン・ランボー」は、アリゾナ州にある農場主で旧友のマリアとその孫娘ガブリエラの3人でのんびりと暮らしていました。

マリアとガブリエラはランボーと血のつながりはありませんが、本当の家族のように思ってたんです。

ところがある日、ガブリエラは自分を捨てた実の父親がメキシコにいることを知ります。なぜ自分を捨てたのか?を、父親に問いただしたくなったガブリエラは1人でメキシコへ行き、そのまま消息を絶ってしまいます。

彼女はメキシコでクスリを盛られて、人身売買の犯罪組織に売られてしまったのです。

帰ってこないガブリエラを探すために、メキシコへ車を走らせるランボー。

しかし、まさかの返り討ちにあってしまいます。

娘同然のガブリエラを取り返すため。そしてヤツ等に復讐するため、ランボーは武器を取り、立ち上がります。

御年73歳のジョン・ランボー(シルベスター・スタローン)。老いてもグリーンベレー仕込みの知略は健在!

12年ぶりの孤独な戦いが幕を開けます。

ランボーシリーズの過去作品のあらすじ紹介

ではここで、「ラスト・ブラッド」をさらに楽しむために、過去のランボーシリーズのストーリー振り返ってみます。

ランボー(1982年)

1981年、ベトナム戦争の帰還兵ランボーはホリデーランドという町にたどり着きました。そこで食事を取ろうとすると、保安官のウィル・ティーズルに声をかけられます。

ティーズルはランボーの身なりからトラブルを起こしそうだと判断し、ムリヤリ町から追い出そうとしました。しかし、ランボーはそれを無視して町に入ろうとします。

それを見たティーズルは、サバイバルナイフ所持による銃刀法違反と浮浪罪でランボーを逮捕してしまうのです。

保安官たちの拷問のような取り調べを受けたランボーは、ベトナム戦争で受けた拷問がフラッシュバックしてしまいます。そしてついに、保安官たちを叩きのめして脱走するランボー。彼はそのまま近くの山へ逃げ込んだのでした。

ティーズルは、ランボーを捕まえるためにヘリコプターや猟犬を使って山狩りを始めます。ところが、ゲリラ戦のプロであるランボーに、次々と倒されてしまうのです。

「ランボーが危険人物」だと判断したティーズル。彼は州警察にランボーの逮捕を要請して、「ランボー対策本部」が設置されます。

その対策本部の指揮を執るのは、ランボーの元上官のサミュエル・トラウトマン大佐でした。

ランボーとかつての上官との戦いが始まり、激化していくのでした。

ランボー 怒りの脱出(1985年)

前作の終わりで有罪になったランボーは、刑務所で肉体労働をさせられていました。

ある日、元上官のトラウトマン大佐が、ランボーにある極秘任務を持ちかけてきます。

任務の内容は、ベトナム戦争終戦から10年たっても、いまだに捕虜が収容されている証拠写真を撮ってくること。そして、何が起きても戦闘行為は許されないということでした。

成功すれば解放するという条件を飲んで、ランボーは任務を受けます。

しかし、ランボーは捕虜たちが虐待を受ける光景にガマンができず、救出するために戦闘をしてしまうのです。

作戦の指揮をとるマードックは、命令違反を知りランボーを見捨てます。

そして、現地に置き去りになったランボーは、ベトナム軍に捕まってしまうのです。

ここから、ランボーの脱出劇が始まるのでした。

ランボー3 怒りのアフガン(1988年)

ランボーは、タイ・バンコク小さな寺院で、これまでの戦いで傷付いた癒すためにひっそりと暮らしていました。

ある日、そこへランボーの元上官・トラウトマン大佐とアメリカ国務省のグリッグスが現れます。

トラウトマン大佐は、アフガニスタン兵に物資を支給する極秘任務を受けており、ランボーにその協力を求めて来たのです。

ところが、戦いの連続で疲弊しきっていたランボーは断ってしまいます。

それから数日後、グリッグスが一人でランボーの前に現れました。

なんと、トラウトマン大佐がソ連軍に捕まってしまったというのです。しかも、極秘任務だから軍を上げて救出に向かえないとのこと。

アメリカ政府の協力がないことを覚悟して、トラウトマン大佐の救出に向かうランボーでした。

ランボー 最後の戦場(2008年)

前作から20年。ランボーはタイのジャングルでひっそりと暮らしていました。

そんなランボーところにNGOが来て、「ミャンマーまで船を出して欲しい」と申し出ます。

このころのミャンマーは内戦が激化していて、NGOは政府軍の民族弾圧を止めるためにやってきたのです。

戦地を避けたいランボーでしたが、しぶしぶ彼らをミャンマーまで送ります。

ところが数日後、タイ政府からの使者がランボーのもとを訪れ、「NGOの団員がミャンマー政府に拉致された。どうか救出に協力して欲しい」と依頼されるのです。

ランボーとは別で雇われた5人の傭兵たちと、ミャンマーまでNGOを助けに行く決意をします。

ミャンマーの内戦の惨状は想像以上でした。地雷を埋めた田んぼを村人たちに走らせて遊ぶミャンマー兵に恐怖を感じた5人の傭兵は、すっかり怖気づいてしまったのです。

しかし、ランボーだけはその光景に怒り、ボウガンでミャンマー兵の頭を次々と打ち抜きます。

あっけにとられてしまった傭兵たちに、ランボーは叫びます。

『ムダに生きるか、何かのために死ぬか、お前が決めろ!』

その言葉で奮い立った5人の傭兵たちとランボーは、拉致されたNGO団員を救出する戦いを始めるのでした。

ランボー5ラスト・ブラッドのスタッフやキャストは?

では、次に「ランボー5 ラスト・ブラッド」のスタッフやキャストを紹介していきます。

【監督】エイドリアン・グランバーグ

今作で初めてランボーシリーズの監督を務めます。

2011年、メル・ギブソン主演のキック・オーバーで監督と共同脚本を手掛けた人でもあります。

ジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン)

ランボーシリーズの主人公ジョン・ランボー。約40年前のベトナム戦争の帰還兵で退役軍人。

シリーズ通して、戦争を避けながらも結局は戦いに身を投じてしまいます。本作では、愛する家族を取り返すため、平和を奪った悪に復讐をするために戦います。

ランボーを演じるスタローンは、2020年で73歳。

1976年の「ロッキー」で一躍スターになった彼は、「エクスペンダブルズシリーズ」などを通して、ブルース・ウィリスやシュワルツェネッガーなどの超大物と共演。「50年間、興行収入1位に輝き続けた唯一の俳優」でもあるスーパースターです。

カルメン(パス・ベガ)

メキシコの人身売買組織に妹を売られてしまったジャーナリスト。ランボーと協力してメキシコに潜入します。

カルメンを演じるパス・ベガは、スペイン出身で1976年生まれの44歳。父親は闘牛士だそうです。(さすがスペイン)

彼女は、2006年の『素敵な人生のはじめ方』でモーガン・フリーマンと共演したり、2008年の『ザ・スピリット』でスカーレット・ヨハンソンと共演をしているます。

ガブリエラ(イヴェット・モンリール)

ガブリエラはマリアの孫娘。父親に会いに一人でメキシコへ行ったのですが、友人にクスリを盛られて人身売買の犯罪組織に売られてしまいます。

今作のランボーは、この娘を取り戻すために戦うわけです。

ガブリエラを演じるイヴェットは、1992年生まれの28歳。ロサンゼルス出身です。

今作、「ランボー ラスト・ブラッド」のほかに、「ローライダー 絆をつなぐ改造車」やアメリカのDCコミック原作の「Star girl」にも出演している注目の女優です。

マリア(アドリアナ・バラーサ)

ランボーが暮らしている農場の所有者主。ランボーの旧友で、家族同然の生活をしています。

彼女の孫娘ガブリエラが誘拐されたことで、農場は戦場に変わってしまいます・・・・

マリアを演じるアドリアナ・バラーサは、2000年の「アーモレス・ぺロス」で有名になりました。その後、2006年の「バベル」でアカデミー賞にノミネートされるなどの活躍をしています。

フォーブス誌で、「最も影響力のあるラテン映画女優」と「史上最も力強いラテン系アメリカ人俳優100名」に選ばれているほどの名女優です。

ウーゴ・マルティネス(セルヒオ・ぺリス=メンチェータ)

ガブリエラを誘拐した人身売買組織のトップ、マルティネス兄弟の兄。

今作ラスト・ブラッドは、復讐に燃えたランボーが、この兄弟をどう調理するのかも見どころですね。

ウーゴ・マルティネスを演じるセルヒオ・ぺリス=メンチェータは、2010年の大ヒット作「バイオハザード4」に出演し有名になりました。

今では、TVシリーズ物の出演が多く、「イサベル 波乱のスペイン女王」や「ライフ・イットセルフ 未来へ続く物語」で活躍しています。

ビクトル・マルティネス(オスカル・ハエナダ)

人身売買組織のトップ、マルティネス兄弟の弟。

組織にトップのわりに、すぐにランボーの前に姿を見せます笑

ビクトル・マルティネスを演じるオスカル・ハエナダは、「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉」に出演したことで有名になりました。

2016年には「ハンズ・オブ・ストーン」でロバート・デ・ニーロと共演したり、2018年の「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」に出演しています。

まとめ

ランボーシリーズの完結編「ラスト・ブラッド」の紹介をしました。

グロOKの方なら、かなり楽しめそうな内容になっていますね!

楽しめそうな感じだったら、ぜひ映画館まで足を運びましょう♪

※本記事の画像は、ランボー ラスト・ブラッド公式サイトから引用しています

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